5 はんにゃくんと鋸南町 渚の駅 たてやま

渚の駅 たてやまの館内散策である

たまたま立ち寄ったので館内に どんな施設があるのかは行って見ないと分からない
海沿いの道から目に付いた館内へのドアを開け中に入る
人けのない静かな通路を歩いていると何やら威嚇し こちらを狙う攻撃的な物が置かれていた

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それは 先端がグングニルの槍めいて 北欧神話ならぬ房総漁業を語るのだ

渚の駅 資料館1.jpg

捕鯨に使用された物だろう

コワイ

南房総の漁業の歴史と言えば捕鯨が有名である
400年の歴史があり 今 現在も厳しい管理の下で捕鯨が行われている
関東唯一の捕鯨基地 和田漁港では 時期により鯨の解体を一般公開している と何処かで書いてあるのを見た


その捕鯨装置の近くに やたらにデカいカメがいた

作り物だろ と言いたくなるようなデカさの本物の剥製だ


渚の駅 資料館2.jpg

大人の浦島太郎が カメに乗って竜宮城に行った話も納得が出来るデカさだ
ただ このサイズのカメをイジメる子供達に恐怖と不気味さを感じる

はんにゃ君と比べると 尚更 このカメに近づきたいとは思えない
噛まれたら大変だ

コワイ

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館内を歩いていたら資料館があった

どうやら 渚の駅 たてやまは博物館があった場所に作られたようで
元々あった博物館を そのまま有しているようだ

2 仕事先の社員旅行に行ってきたの話に出て来た資料館は
入館料 大人300円
団体30名以上で250円なのに
この渚の駅 たてやまの併設博物館は 無料である

和船収蔵展示室

渚の駅 資料館3.jpg

中は 薄暗く静かだ
はんにゃ君も この雰囲気にのまれたのか静かだ

常設展示室

この常設展示室は 昔の房総半島の漁や生活を実物大の人形で紹介している場所だ
ここも薄暗く静かで 物言わぬ実物大の人形が そのリアルさと相まって不気味だ

ビビる はんにゃ君を抱っこしながら 薄暗い展示室を歩く

突如 目の前が明るくなる!!スポットライトだ!!
どこかにセンサーがあり近づくと反応するようだ

スポットライトに照らされ現れたのは漁師の人形
はんにゃ君は 突然の光と漁師の登場に泣く一歩手前である

渚の駅 資料館4.jpg

自分が人形だから怖くないよと はんにゃ君に声を掛けようとした
その瞬間
漁師人形が喋り出す!!
この不意打ち!!

コワイ

まさか人形が喋るとは 予想外である
自分も これにはビビった
そして はんにゃ君は泣いた

自分は泣きじゃくる はんにゃ君を抱え逃げるように その場を後にした


この博物館には この他にも さかなクン ギャラリーがあり さかなクンの書いた絵が展示されている場所や房総半島の風景写真が飾られている場所があった

商業施設の方には行かなかった


かなり楽しめる 渚の駅 たてやま であった

はんにゃ君 次は宿泊先の周辺を散歩しに行こう!!

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